よくあるご質問

こちらでは、よくあるご質問を掲載しています。こちらに記載されていない内容で、ご質問やご相談等がございましたら、お電話、メール、FAXもしくはお問合わせフォームをご利用下さい。

よくある質問目次

◆お店全般に関してはこちら

Q.駐車場はありますか?

Q.クレジットカードは使えますか?

Q.店にない〇〇という商品の取り扱いはありますか?

Q.お休みはいつですか?

Q.食べ方や調理の仕方、使い方がよく分からない商品があるのですが?

Q.2014年4月以降の価格表示は税込表示(内税)ですか税抜表示(外税)ですか?

Q.高い商品を買わされることはありませんか?

Q.自然食がいいとは思うのですが、高いので使えません(続きません)

Q.ウェブサイトでは「玉名自然食品店」とありますが、電話やメール及び連絡先等は「玉名自然食品センター」となっているのですが、なにか違うのでしょうか?

◆ネット注文(オンラインショッピング)に関してはこちら

Q.ショッピングカートは設置していないのですか?

Q.各取扱商品の原材料等の詳細が見たいのですが

Q.注文フォームの使い方がよく分からないのですが

Q.「たまな自然食品店」からの注文確認メールや問い合わせの返信が届きません

Q.注文して商品が届くまでどのくらいかかりますか?

◆野菜・果物の取扱いに関してはこちら

Q.たまな自然食品店で扱っている野菜をネット注文することは可能ですか?

Q.たまな自然食品店で扱っている野菜は、全て農薬不使用(無農薬)ですか?

◆当店取扱商品の基準や用語等に関してはこちら

Q.自然食とはなんですか?

Q.たまな自然食品店の品質基準を教えてください

Q.自然栽培とはなんですか?

Q.有機栽培と自然栽培は何がどう違うのですか?

Q.自然栽培ではどうして肥料を使わないのですか、肥料を入れなくても作物は育つのですか?

Q.自然農法という言葉もありますが、自然栽培とは違うのですか?

Q.たまな自然食品店での自然栽培の基準を教えてください

◆お米に関してのご質問はこちら

Q.未検査米とはどういったお米の事ですか?

Q.玄米や発芽玄米に青い(緑色っぽい)お米が混ざっていますが食べても大丈夫ですか?

Q.お米に黒い粒(黒い米)が混ざっているのですが、食べても大丈夫ですか?

Q.天日干し(かけぼし)のお米は取り扱っていますか?

Q.お米は分搗き米や白米などに精米はできませんか?

 

お店全般に関して

駐車場はありますか?

駐車場ございます。店奥もご利用いただけます。ご不明の場合、いつでもご連絡下さい。(TEL:0968-73-8965)  アクセス・地図はこちらです

クレジットカードは使えますか?

大変申し訳ございません。クレジットカードでのお支払いは、現在対応しておりません。 

店にない〇〇という商品の取り扱いはありますか?

通常在庫品でなくても、取扱い可能商品であればお取り寄せ致します。お探し物がある場合は気軽にご相談ください。 
   詳しくは当店サービス方針「商品のお取り寄せやお取り置き・ご予約承ります」のページをご覧下さい。

お休みはいつですか?

定休日は日曜日です。

祝祭日は営業いたします(ただし18時まで)。

ゴールデンウィーク、お盆、年末年始等は連休をいただきます。

トップページのイベントカレンダーにてご確認下さい。

食べ方や調理の仕方、使い方がよく分からない商品があるのですが?

おすすめの食べ方や調理の仕方、使い方のポイント等をお伝えいたします。お気軽にお声かけ下さい。当店で掲載している取扱商品は、ほぼ全て当店スタッフで食べてみて、使ってみて納得したものです。おすすめの食べ方や調理の仕方、使い方のポイントや、例えば同じ醤油でも商品によってどのように違うのか、一般の食品とどのように違うのかもお伝えいたします。お気軽にお声かけ下さい。

2014年4月以降の価格表示は税込表示(内税)ですか税抜表示(外税)ですか?

消費税込価格(内税方式)で総額表示いたします。お客様が会計時に分かりやすい価格表示であることを、最優先したいと考えています。その為、当店では2014年4月1日以降も消費税込価格(内税方式)で総額表示いたします 。

※ただし、メーカー発行のカタログによっては税抜表示もあり得ますこと、ご了承くださいませ。

高い商品を買わされることはありませんか?

強引な売り込みは一切行っていません。お気軽にお声かけ下さいませ 当店では『たまな自然食品店で扱っているものならば、安心できる』信頼いただけるお店作りを常に心がけています。自然食品に興味はあるが、高いものを無理に買わせるお店ではないかといった心配をされている方も、中にはいらっしゃるかと思います。 当店は自然食品の普及活動を通じて支持していただくお客様が多くいらっしゃることで、おかげさまで2016年10月に創業43年を迎えたお店です。強引な売り込みは一切行っていません。どうぞお気軽にお声掛け下さい。

自然食がいいとは思うのですが、高いので使えません(続きません)。

食べ物の値段には意味があります。まずは、調味料を無添加の上質なもの(本物)に変えてみてください。特に醤油と味噌がまずはおすすめです。すべての食材を安全なもの無添加のものに変えるのは、買い物に行く頻度も増えて経済的にも負担が増えますし、全てをきちんとやろうとしてストレスになると食事が楽しめなくなり、続けるのが難しくなってしまいます。まずは、調味料を無添加の上質なもの(本物)に変えてみてください。調味料の中でも、砂糖、塩、酢、しょうゆ、味噌、油、みりんは食卓で使う頻度も高く、月に1〜2回程の買い物で済むので経済的にも負担は大きくないと思います。

 食べ物の値段には意味があります。大量生産品は、製造コストを下げて製造時間を短縮する製法をとるため価格は確かに安くできます。しかし、その過程でその食品に本来含まれる栄養成分を失ってしまうものが多いのです。当店のお役立ち情報に発酵食品について記載している項目も見て頂ければと思うのですが、天然醸造の本物の醤油は出来上がるまで1年以上の月日が必要です。1年以上発酵・熟成が行われることで大豆や小麦のたんぱく質が麹菌の力で天然のアミノ酸をはじめとした様々な有益な成分を作りだし、発酵食品の力で腸内環境の改善も行ってくれるのです。今は無添加醤油と書いてあっても熟成期間は6ヶ月ほどしかないもの、さらには添加物を使い速醸法でわずか数週間で作るような本物では無い醤油風調味料が、醤油に限らずあらゆる調味料の大半を占めており、これではその調味料が本来もつ食品としての力は、天然醸造には及びません。

 その為、調味料の中でも特に日本伝統の発酵食品である醤油とお味噌をかえていただくことをおすすめいたします。天然醸造の醤油や味噌は、発酵食品が持つ本来のおいしさと栄養、そして安心感が違います。当店では1974年の開業当時より、安全に美味しく食べられる調味料の充実に力を入れています。どんな食品を選べばいいのかといったご相談も喜んで承りますので、ぜひ話を聞きに当店までお越しください。

 

ウェブサイトでは「玉名自然食品店」とありますが、電話やメール及び連絡先等は「玉名自然食品センター」となっているのですが、なにか違うのでしょうか?

当店の店名は「玉名自然食品センター」になります。ウェブサイト名を「玉名自然食品店」としております。

少しまぎらわしくて申し訳ございません。管理等の関係で、店名とウェブサイト名を分けております。

どちらも当店で間違いございません。

⇒2016年10月追記:移転に伴い店名を「たまな自然食品店」に変更いたしました。ウェブサイト名も「たまな自然食品店」となります。

 

ネット注文(オンラインショッピング)に関して

ショッピングカートは設置していないのですか?

現時点ではショッピングカートは対応していません。

現時点ではご注文フォームに商品名等を直接ご入力いただく形でお願いしています。 ご不便おかけいたしまして大変申し訳ございません。今後導入を検討していますが時期は未定です。

なお、当店のご注文フォームとは別に当店のウェブサイトをタブや新しいウインドウで開いていただき、商品名をご注文フォーム「ご注文内容」項目にコピー&ペーストしてもらった後、容量やご注文数を記載していただくと多少は入力しやすいと思います。

 

各取扱商品の原材料等の詳細が見たいのですが

現時点では、こだわりの九州産特集等専用のコーナーを除いた、取扱い商品の各商品ごとの詳細な記載は対応できていません。

現時点では、取扱商品の各商品ごとの詳細な記載はできていません。ご不便おかけいたしまして申し訳ございません。各商品で詳細が気になるお客様は、お手数ではございますが当店にご連絡いただくか、「メーカー・問屋・生産者案内」より各商品の取扱いメーカー・問屋のサイトにて、取扱い商品内容の検索をしていただきますようお願い致します。

なお、玉名牧場のチーズや九州産のこだわり商品等、他店ではなかなか取り扱いが無く、特にご紹介・ご説明が必要な商品は、専用コーナーを設けて詳細を記載しておりますので、ぜひご覧ください。

 

 

注文フォームの使い方がよく分からないのですが

使い方はお気軽にお問い合わせください。また、FAX用のご注文用紙もございます。 ご注文フォームの(必須)と記載されている項目は全てご記入をお願い致します。ご注文内容の項目は「品名および容量」と「ご注文数」のご記入をお願い致します。(※注)

「注文する」のボタンを押された後に、確認画面が出てきますので、間違いないことをお確かめの上、送信してください。ご不明な場合はお気軽に「お問い合わせ」ください。また、FAX用のご注文用紙もございます。

※なお、任意項目のお届け希望日に関しまして、指定日によってはお客様のご希望に添えない場合もございます。その場合、もしくはお届け希望日が空白の場合は、当店で発送準備が整い次第、すぐに発送とさせていただきます。

 

(※注)注文フォームにご入力後、前のページに戻ると入力した項目が消えてしまう場合がございますのでご注意下さい。当店のご注文フォームのサイトページとは別に、別タブや新しいウインドウで当店のウェブサイトを新たに開いていただき、商品一覧等のページから商品名をご注文フォームの「ご注文内容」項目にコピー&ペーストしてもらった後、容量やご注文数をそれぞれ記載していただくと多少は入力しやすいと思います。

当店のウェブサイトがネット販売向けのシステムではないため、ご不便おかけいたしまして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解お願い申し上げます。

 

「たまな自然食品店」からの注文確認メールや問い合わせの返信が届きません

迷惑メールと判定されている可能性が考えられます。恐れ入りますが下記内容をご確認下さい。 お客様からお問合せ及びご注文をいただいてから、通常当店の休日を除く翌営業日までに、お問合せへの返信及び「注文内容確認」のメールをお送りしております。また、ご注文をいただいてから商品発送時には必ず「お届け日のご連絡」メールをお送りしております。

 

メールが届かないというお客様は下記状況が考えられますので、恐れ入りますが内容をご確認下さいますようお願い申し上げます。

※フリーメールをご利用の場合、メールが届かないことが多いようです。特に初めてご利用のお客様は可能な限り、フリーメール以外のメールアドレスのご利用をお勧め致します。

 

◆お使いのメールソフトの設定による場合
ご使用のメールソフトやセキュリティソフト、プロバイダのウィルスブロック等の設定により、自動的にメールが削除されている場合がございます。当店からのメールがゴミ箱に入っている場合もございますので、お手数ですがご確認をお願いいたします。

  

◆フリーメールをご利用の場合
Hotmail/Yahooメール/Gmail等のフリーメールをご利用の場合、フリーメールアドレスを提供しているサーバ側でメールを受信規制することがあり、一般のご使用に関しては問題ないアドレスでも、受信及び送信ができない場合がございます。当店からメールが届かない場合は、恐れ入りますが、一度迷惑メールボックスをご確認ください。

また、フリーメールの場合、メールそのものが迷惑メールにも残らず消える状況が確認されています。その際は大変お手数ではございますが、フリーメール以外のメールアドレスをご利用いただくか、各フリーメールソフトの案内に応じて当店のメールアドレスである【naturalnfoods-t.jp】(★部分を@に変えて下さい)を差出人セーフリストや連絡先リストに登録していただき、当店からのメールが受信できるように設定をお願い致します。 

 

◆携帯メールアドレスをご利用の場合
ドメイン指定・迷惑メール設定をされている場合は、【@nfoods-t.jp】の指定受信設定をお願い申し上げます。

メールアドレスに間違いのある場合
大変恐れ入りますが、ご登録のメールアドレスにお間違えがないかどうか、今一度、ご確認下さいますようお願い申し上げます。

上記いずれにも当てはまらず、当店より返信がない場合は大変お手数ではございますが、お電話にてご連絡下さい。

▼▼お電話でのお問合せはこちら▼▼
TEL :0968-73-8965
受付時間 : 9:00〜19:00(祝日は18:00まで)
日曜日は定休日となります。

注文して商品が届くまでどのくらいかかりますか?

通常ご注文の入金・決済確認後、3〜8日以内にお届けいたします。欠品等によりお届けが遅れる場合はメールまたはお電話にてご連絡いたします。 店舗での販売も行っていますので、全ての商品の常時在庫はいたしておりませんこと、あらかじめご了承くださいませ。

当店に在庫がある場合:ご希望の指定日がない場合、代引きご希望の方はご注文日の翌日から数えて通常2営業日以内に発送いたします。郵便振替(前払い)ご希望の方は、ご入金確認後通常2営業日以内にご発送いたします。いずれも可能な限り早く発送いたします。

当店に欠品等で在庫がない場合:商品の入荷及び発送予定日をメールまたはお電話にてご連絡いたします。ご希望の指定日がない場合は、商品が入荷次第可能な限り早く発送いたします。
 

通常、関西地方までは発送日の翌日(ただし関西地方は翌日着の時間指定は14時以降となります)、中部地方以北は発送日の翌々日のお届けです。(メーカー直送のご注文商品や一部離島は除きます)
※天候や道路事情によりお届け日予定日より遅れる場合もございます。あらかじめご了承くださいませ。

野菜・果物の取り扱いに関して

たまな自然食品店で扱っている野菜をネット注文することは可能ですか?

2016年10月の現時点では、お野菜のネット注文は承っておりません。 果物に関しましては、秋には竹嶋有機農園さんの自然農法りんご類や池田農園さんの自然栽培みかん等の取り扱いを再開いたします。今後自然栽培・有機栽培のお野菜セット等を取り扱いできるようになりましたら、トップページにてご案内いたします。

たまな自然食品店で扱っている野菜は、全て農薬不使用(無農薬)ですか?

2014年7月現時点では、自然栽培や有機栽培等の農薬不使用の野菜は種類が限られています。 野菜の多くは特別栽培(いわゆる減農薬栽培)となっています。2015年2月追記:玉名UNOナチュラルさんの農薬・肥料不使用の自然栽培野菜の取り扱いが増えてきました。  当店の今後の課題でもあるのですが、2014年7月現時点で、農薬・肥料一切不使用の自然栽培野菜は玉名牧場のみとなっており、時期により採れる種類や量が大きく変わるため種類・数ともに非常に限られています。有機栽培認証品も葉物を中心とした数種類に限られており、多くは特別栽培となっています。特別栽培農産物とは、農林水産省の表示ガイドラインに従って生産された、化学合成農薬および化学肥料を慣行レベルの5割以上削減して生産した農産物のことをいいます。なお、当店の特別栽培農産物の多くは、「栽培期間中農薬不使用」もしくは「農薬使用回数は数回以下」のものがほとんどですが、現在の法律では厳密には「無農薬」「無化学肥料」「減農薬」「減化学肥料」という表示を使ってはいけませんので、当店では特別栽培と分類しています。特別栽培の表示は罰則規定が設けられていませんので、自然栽培も含めて、生産者とそれを販売するお店、そしてそれを購入していただく方、相互間での信頼関係が非常に重要になってきます。当店では、農薬や食品添加物の害を出来るだけ減らせる食べ方や、調理・下ごしらえの方法等もお伝えいたしますので、ぜひご相談ください。

当店では現在、お米やお茶、粉類等の加工品を中心に農薬一切不使用の商品を徐々に増やしている段階です。秋になれば、化学農薬・化学肥料を使用していない竹嶋農園さんの自然農法りんごや、農薬・肥料一切不使用の池田さんの自然栽培みかん等も出てきます。今後は、より安全な野菜や果物を常日頃からネット注文でも提供できるようなお店づくりを目指していきます。

 

※2015年2月追記:農薬・肥料不使用で多種の野菜を栽培されている玉名UNOナチュラルさんの自然栽培野菜の生産が軌道に乗り出したこともあり、店内での取り扱いが増えてきました。

今後も自然栽培や農薬不使用野菜・果物の取り扱いを少しずつでも増やしていきます。

当店取扱い商品の基準や用語等に関して

自然食とはなんですか?

「保存料・化学調味料・人工甘味料等の化学合成添加物を使用せず、精製度合を抑えて、素材を生かして伝統製法に基づいて作られた食」、「農薬や肥料を使用しないオーガニック素材をできるだけ用いた食」の事を言います。

食べ物はもともと自然より産出されるものです。しかしながら今の食品は、農薬(ポストハーベスト)・化学肥料・過度の施肥・遺伝子組み換え農産物・抗生物質・有害化学物質による環境汚染・食品添加物・精製、精白が招いた栄養のアンバランス化等々多くの問題を抱えています。自然食という言葉が出てきたのは、それだけ現代の食がひどく不自然な状況になっていることへの警鐘とも言えます。 私達の体は、私達自身が食べたものによって出来ているということを忘れてはいけないと思います。健康は安全な食べ物からつくられるというのが当店の考えです。当店を通じて、より多くの方が「安全な食べ物で、おいしく・楽しく・健康に」なっていただければ幸いです。

 

また、別ページに「自然食お役立ち情報」を設けています。「自然食に関する情報」だけでなく、「食に関するお役立ち情報」、「現在の食が抱える問題」等、食全般に関する情報を発信するコーナーとなっており随時更新予定としていますので、ぜひご覧ください。

__sozai__/0012395.png「自然食お役立ち情報」コーナーへ

 

たまな自然食品店の品質基準を教えてください

1.国内産(特に熊本県を中心とした九州産)及び自然栽培・オーガニック原料優先2.昔ながらの伝統製法、発酵食品の推奨3.未精製原料(玄米や分搗き米・全粒粉・黒砂糖や粗糖・自然塩等)の推奨4.合成食品添加物・遺伝子組み換え原料不使用5.身体に優しく、素材の味を生かした食品の提供

今後は、熊本県産を中心とした九州産の自然栽培やオーガニック栽培(特に動物性肥料を使用していないもの優先)の原料を使用した商品を優先的に増やし、より安心して食べられる食品と安全に使える洗剤類の提供及び食や環境に関する情報発信に努めることで、『たまな自然食品店で取り扱っている商品なら安心できる』と更なる信頼をいただけるお店作りを目指します。

 

 

自然栽培とはなんですか?

「農薬・化学肥料はもちろん有機肥料(畜産堆肥、油粕、米ぬか、魚粕等)を使用せず、土壌と作物そのものが本来持つもつ自然の力を発揮させることで作物を栽培する農法」と当店では定義しています。

自然栽培には有機JASのような法的な定義がないため、当店での定義という表現となります。

基本的に、除草、耕起、管理は十分に行っており、放任農法ではありません。

 

 

有機栽培と自然栽培は何がどう違うのですか?

・有機栽培:第三者(登録認証機関)による認証が必要、指定された農薬や化学肥料を使用しない、植物性や動物性の有機肥料を使用する・自然栽培:法的な定義がない為自己申告制、農薬や化学肥料及び植物性・動物性の肥料も含めて一切使用しない

有機栽培は化学合成農薬、化学肥料、化学合成土壌改良材を使わないで(ただし、指定された天然系農薬の使用は認められています)、3年以上経過し、植物性や動物性の堆肥等(有機質肥料)による土づくりを行った場所で収穫された農産物をさします。認証された農産物やその加工品には「有機JASマーク」付され、「有機栽培」や「オーガニック」といった商品表示をすることができるようになります。

有機Jas認定マーク.jpg⇐こちらが有機JASマークです。

 

自然栽培は、法的な定義がない為自己申告制となることから、農家さんとの信頼関係が非常に大切になってきます。当店でも必ず確認を行い、納得したもののみ取り扱うようにしています。また農薬・化学肥料はもちろん、植物性・動物性の有機肥料も含め肥料を一切施さない(無施肥)のが、有機栽培との大きな違いです。

 

 

自然栽培ではどうして肥料を使わないのですか、肥料を入れなくても作物は育つのですか?

作物と土が本来持つ力を最大限に発揮できる状態にすることで、肥料を入れる必要がなくなり、収量と品質を保った農産物が収穫できるようになるためです。山や森の落ち葉・土には十分な肥料成分はありません。しかし、肥料が加わらなくても毎年新しい葉や実をつけ大木が育ち豊かな自然環境を維持しています。それは落葉や枯れ木、そこに住む多くの微生物や動物由来の有機物が、微生物や腐植物の働きで土に養分として供給されているからです。
自然栽培も、作物と土そのものが本来持つ力を最大限に発揮できる状態にすることで、肥料を入れることなく作物が育つようになるのです。自然栽培では、土壌生物(土壌動物と土壌微生物)が盛んに活動して(活性化)、肥沃な土が作られていくことがとても重要となります。農薬を使ったり肥料を入れてしまう、もしくはそれらの成分が残留して養分が多すぎる状態だと土壌生物は活性化しないので、作物はうまく育ちません。肥沃な土が作られていくと、特別に手を加えなくても、生命力が強くて品質がよく収量もある程度保った農産物が収穫できるようになるのです。

自然農法という言葉もありますが、自然栽培とは違うのですか?

当店では広義的に「化学農薬や化学肥料に頼らず微生物の力を利用する農法」と考えています。 自然農法の代表的な実践者として、福岡正信、岡田茂吉、川口由一、最近では木村秋則等が挙げられるのですが、自然農法も有機JASのような法的な定義がないことから、代表的な実践者であってもその手法が人により様々であること、化学農薬や化学肥料を使っていないものを自然農法とおっしゃる方もおり、自然農法という言葉は、あいまいで広義的な言葉になってしまっているのが現状だと当店では考えています。自然栽培も細かい定義は生産者や取扱い店により異なるのが現状ですが、無施肥無農薬が基本であることに変わりはないようです。

 

たまな自然食品店での自然栽培の基準を教えてください

・農薬は、除草剤や殺虫剤はもちろん有機JASで許可されている天然系農薬も含めて使用していない・肥料は、化学肥料・有機肥料(畜産堆肥、油粕、米ぬか、魚粕等)・EM菌やぼかしを含め施肥していない・農薬の心配がない落ち葉や枯草、自然栽培の籾殻や稲わらのすきこみは認める(※1)・炭素資材は初期の土作りに用いるときのみ認める(※2)・固定種、在来品種及び自家採種優先(※3)

※1.落ち葉、枯草、籾殻や稲わらのすきこみは、農作物に直接養分を供給するためのものではなく、土壌の団粒構造化を促進するために用いられるものです。いずれも窒素・リン・カリウムなど養分は少なく、土に入れてから種を播いても苗が無事育つ状態の有機物の事を指しており、自然堆肥や土壌改良資材とも表現されるものです。

 

※2.木質チップや菌糸(放射能汚染の心配がないものが大前提)等の炭素資材を圃場に投入することで土中の微生物を活性化させる炭素循環農法の場合、新しくはじめられた生産者の収量確保の面からも、初期の土づくりに炭素資材を用いることは可としています。以後も使い続ける場合は、自然栽培とは区別しています。

 

※3.種はその土地に合った固定種、伝統品種を用いての自家採種が、結果的には自然栽培に一番適しているので(市販購入種子は種子消毒や肥料に依存しているものが多い為)優先としていますが、種採りは多くの手間と時間もかかります。そのため、当店でも現時点では市販購入種子での自然栽培も認めています。なお、自然栽培実施年数が長くなると、市販購入種子での生育は難しくなり自家採種に取り組む必要が出てきますので、自然栽培をはじめられた方の多くは、同時に自家採種も取り組まれている方が多数だと言えます。

 

 お米に関してのご質問はこちら

未検査米とはどういったお米の事ですか?

未検査米とは、「産地、品種、産年、等級」について米穀検査(農産物検査)を受けていないお米の事をいいます。当店で扱っているお米は、安全面や味・品質において信頼できる各農家さんから直接仕入れた未検査米となります。※原誠一さんのお米は米穀検査を受けております(自家採種です)。

一方検査米とは「産地、品種、産年、等級」を食糧事務所の検査員(大半が農協職員や流通業者の従業員です)が目視で粒の外観を検査したお米の事をいいます。農薬使用の有無や残留農薬検査等の安全性や味についての検査項目はなく、30Kgの高価な指定の規格袋に入れられたお米の一部を水分測定し品質を目視で調べ等級を決めた後、農家から提出された資料を照らし合わせて生産者の氏名・住所・産年・品名を確定する検査です。そして、検査の指定袋は30Kgだけですので、そこから10Kg、5Kgと小分けされて販売されている米袋の中身が本当に検査されたものかどうかは分からないという問題があります。
しかも生産者がその検査を受けるためには「毎年お米の種子をJA指定の種苗業者から購入することが基本」となっていますので、「自家採種」のお米で検査を受けるためには、高い費用のDNA鑑定を行って銘柄を確認したうえで栽培しなければなりません。

 

「たまな自然食品店」で取り扱っているお米は、安全面や味・品質ともに信頼できる各農家さんから直接仕入れた未検査米となり、記載している品種名は、各農家さんが最初に種子を購入した際の品種名となります(初回の購入以降は、各農家さんともに自家採種されています)。

検査米にこだわらない事で、農家さんにとっても種子の購入費や検査にかかる費用と時間が必要なくなるのでコストダウンとなり、結果的に当店での販売価格を抑えることができます。販売価格を抑えることで、より多くの方に安全で美味しいお米を継続して食べていただきやすくなるので、農家さんも売れ残りの心配がなくなり自信を持って安全なお米作りを続けていただくことができるようになると、当店では考えています。

※ 原誠一さんのお米は米穀検査を受けております(自家採種です)。

 

当店では今後も「だれが、いつ、どのようなお米を栽培しているのか」の明確な情報公開を行い、お客様に信頼いただいて、少しでも多くの方に安全で美味しいお米をお届けできるように努めてまいります

たまな自然食品店で取り扱っている玄米や発芽玄米には、時々青い(緑色っぽい)お米が混ざっていますが食べても大丈夫ですか?

お米が全て実る一歩手前に収穫を行った際にとれる、生き青と呼ばれるお米です。炊きあがりなど品質に全く問題はございません。   当店で取り扱っている玄米や発芽玄米には、生産者によって若干青いお米が混ざっているものがございますが、これはお米が全部が実る一歩手前で収穫している為です。全部のお米が黄金色に実るのを待って刈り取ると、お米全体としては熟れすぎてしまい、食味が低下してしまうことが理由です。

 この青いお米は、熟練の農家さんがお米が一番おいしい時期を見計らって刈ることによってとれるお米となります。全部が実ってしまう一歩手前のもので、生き青とも言われ、甘味は普通の玄米より数段増しています。見た目をきれいにするために、農家さんによっては玄米色彩選別機に掛けて、青いお米取り除かれている方もいらっしゃいますが、手間もお金もかかります。

 なお精米すると見た目の違いはなくなります。炊き上がり・味・品質に問題は一切ございませんので、どうぞ安心してお召し上がりください。

お米にまれに黒い粒(黒い米)が混ざっているのですが、食べても大丈夫ですか?

黒いお米は着色粒といってカメムシにより被害を受けたお米が混ざったものです。無害ですので食べても全く問題はございません。当店で取り扱っているお米には、まれに黒いお米(着色粒)が混ざっている場合がございます。これは稲の害虫であるカメムシにより被害を受けたことが原因です。この着色粒は各生産者とも農薬を一切使っていない事と、農家さんから直接仕入れているため色彩選別機を通していないことから、どうしても少量混ざってしまいます。カメムシの被害はその年の気候状況により大きく変わるため年によってはやや数が多い場合もございます。なお、着色粒は無害ですので食べても全く問題はございませんが、気になる場合は、研ぐときや食べるときに取り除いていただけますようお願い申し上げます。

天日干し(かけぼし)のお米は取り扱っていますか?

2016年10月現時点において当店で取り扱っていますお米は、全て遠赤外線を用いた機械乾燥となります。

お米は太陽の光をたっぷり浴びた天日干し米(当店の地域では『かけぼし米』と呼んでいます)が理想ではあると当店でも考えておりますが、機械乾燥と違い重労働で労力も時間も倍以上かかり、天候にも大きく左右されl、さらに乾燥具合にバラつきが出やすく見極めに経験を要することから、元々収量が慣行栽培よりも落ちる自然栽培米や農薬不使用米で、天日干しを行っている生産者は非常に稀であると言えます。

また、価格の問題もあることから、当店では現在の所、天日干し米(かけぼし米)の取扱いはございません。(なお、現在当店取扱いの各お米の生産者にもお聞きしましたが、例え仕入れ金額が1.5倍になったとしても、とても手がかかるので実践は難しいというお答えをいただきました)

 今後ご縁ある生産者と巡り合えましたら是非取扱いたいと考えてはおります。 

 

なお、当店取扱いのお米はいずれも機械乾燥ではございますが、遠赤外線を使い、お米を中から穏やかに乾燥させ、理想的な水分含有量15%を出せる機械を用いて、天日乾燥に近くなるように工夫されたものになり、乾燥にムラがなく、発芽もします。

 

お米は分搗き米や白米などに精米できませんか?

現時点では当店にて精米設備がございませんので、生産者側で精米設備をお持ちの原さん及び元松さんを除いたお米は、全て玄米での販売のみとさせていただいています

当店では安全なお米をできるだけ多くの方が食べ続けやすい価格で扱えるようにしたいという想いで、地元周辺各生産者の無農薬米を直接仕入れで取り扱っています。当店が小規模なお店であることから、お米の保管状況によって品質や味が変化しないように、各生産者さんから玄米をその都度必要な量を仕入れており、今のところ精米機の設備導入が難しい状況のため、通常は玄米での販売のみとさせていただいています。

 

※なお、原誠一さん・元松広己さんのお米は、それぞれ生産者にて精米設備をもっていらっしゃいますので、これらのお米に限り精米対応可能です。なお、七分精米に関しては、その年毎のお米の状態や精米機の設定によって精米割合にバラツキが生じますこと、あらかじめご了承下さい。

 

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